空気から土壌まで、作物の環境を自動で監視
霧の夜も、猛暑の日も。危険な環境変化を、早めに知らせます。
ハウス・施設園芸・露地・果樹園の空気・光・土壌の状態を、配線不要・バッテリー稼働の無線センサーで自動監視。霜・高温・乾燥などのサインを早めに通知し、大切な作物を守ります。
layers 土・空気・光
作物の生育環境を、一台で見守る
土中環境から空気・光の状態まで。作物の生育環境を幅広く見守ります。
土壌
土の水分・温度を把握。かん水のタイミングや根の環境づくりに役立ちます。
空気
気温・湿度・二酸化炭素を監視。むれ・乾燥・換気の状態が分かります。
光
作物が受ける光の量を計測。日々の生育管理の目安になります。
notifications_active 正しいデータで正確な判断を
農業に必要なデータを提供
結露に強い温湿度センサー
高湿度や結露により、センサーが濡れても、乾けば測定状態が戻りやすいセンシリオン製センサーを採用。湿度100%付近で停滞するリスクを抑え、農業現場の温湿度変化を安定して記録します。
交換可能なセンサー
万が一の故障時も、本体ごと交換は不要。必要なセンサー部だけを交換でき、コストを抑えながら長く使い続けられます。また、測定したい項目が変わった場合も、用途に合わせてセンサーを追加できます。
作物に必要な光を見える化
PPFDで「今どれくらい光合成に使える光が届いているか」を確認し、DLIで「1日に受け取った光合成に使える光の合計量」を確認できます。光不足や強すぎる日差しに気づきやすくなり、栽培管理の見直しに役立ちます。
cell_tower 配線いらず
1台の受信機で、農場全体を。
電波(LoRaWAN®)は見通しで最大15kmまで届きます。1台の受信機で、複数のハウスや離れた畑、倉庫までまとめてつなげます。通信費も工事も抑えられます。
- check 複数のハウス・畑をまとめて監視
- check 携帯回線の通信費がかからない
- check ケーブルの埋設工事が不要

photo_camera 導入の現場
作物の育つ場所で、使われています。
ハウスから露地、育苗まで。全国の生産者の現場で、CropWatchが環境を見守っています。
sensors 提供センサー
土壌+空気+光を、ひとつのデバイスで
- 空気センサー
- CW-AIR-THC(温度・湿度・CO₂)
- 土壌センサー
- 土の水分・温度
- 光センサー
- 作物が受ける光の量
- 耐環境性
- 防塵・防水ケース(IP66)/屋外設置対応
- 電池寿命
- 最長5年(交換可能)
※バッテリー寿命は、使用環境や測定・送信間隔、通信状況などによって異なります。 - 通信
- LoRaWAN®(電波)/受信機1台で最大15km
quiz よくあるご質問
農業・ハウスの監視 Q&A
離れた畑でも使えますか? add
はい。電波は見通しで最大15kmまで届くため、母屋から離れた畑やハウスも1台の受信機でつなげます。
スマート農業やIoTの導入は初めてでも使えますか? add
はい。専門知識がなくても、センサーを置くだけで温度・湿度・CO₂などの環境データの記録が始まります。スマート農業の第一歩として、まずはハウス1棟からでも導入できます。
ビニールハウスの温度を離れた場所から確認できますか? add
はい。測定データはクラウドに送信され、スマートフォンやPCからビニールハウスの温度・湿度を遠隔監視できます。異常があればメールで通知します。
むずかしい設定は必要ですか? add
いりません。センサーを置くだけで自動的に記録が始まります。通知の条件は画面でかんたんに設定できます。
雨や直射日光に当たっても大丈夫ですか? add
頑丈な防塵・防水ケース(IP66)に入っており、屋外でも安心して使えます。