🇯🇵CropWatch 日本|産業用環境監視サービス
ホームchevron_right 製品chevron_right 冷蔵・冷凍の監視
コールドチェーンの温度・湿度を見守る産業用ワイヤレスデバイス

測る、記録する、残す。
HACCPに沿った温度管理を、
すべて自動で。

バッテリー駆動のLoRaWAN®デバイスが温度と湿度を24時間自動で記録。WiFiや携帯がつながらない場所でも、安定したデータ送信を実現します。取得したデータは自動でレポート化され、日々の温度管理からHACCP対応、監査時の記録提出までを効率化します。

負担軽減確認・記録を自動化
早期対応異常をすぐに把握
監査支援記録をすぐに提出
省メンテナンス電池交換の手間を削減

autorenew 温度管理を自動化

毎日の記録から監査対応まで

手書きや転記に使っていた時間を減らし、異常の把握と記録の確認をスムーズにします。

schedule

10分ごとに自動記録

温度・湿度を24時間自動で収集し、保存。日々の見回りや手書きによる記録漏れのリスクを防ぎます。

CSVサンプルcsv
notifications_active

異常をすばやく通知

設定したしきい値に達すると、メールや現場のパトランプで通知。早めの確認と対応につなげます。

  • mailメール
  • app_badgingアプリ内
summarize

レポート作成を効率化

日次・週次レポートを自動送信。保存したデータはCSVでも出力でき、監査や社内報告に活用できます。

レポートサンプルdownload

verified_user 継続運用を支える仕組み

止めない記録、信頼できる測定、届きにくい場所まで確実につなぐ

冷凍設備の厳しい環境でもデータを継続して記録し、測定値の異常や通信断にも備えた設計です。

save

停電や通信断にも対応

通信できない間は内部メモリに測定データを保存。復旧後に自動送信し、記録の欠損を防ぎます。

fact_check

スイス製高精度センサー採用

信頼性の高いセンシリオン社SHT43SHT40をダブルで搭載。いずれも認定機関にて校正後、個別に試験が行われたデジタル温湿度センサーです。

cell_tower

冷凍庫の奥までつながる

LoRaWAN®通信で、Wi-Fiや携帯の電波が届かない厚い壁や冷凍庫内、離れた倉庫からもデータを安定して送信します。

sensors 測定値の信頼性

2つのセンサーで、10分ごとに健全性を確認

2つのセンサーの測定値を相互に比較し、これまでのデータ傾向とも照合することで、通常とは異なるズレを自動で検知します。10分ごとの測定時にセンサーの状態を確認し、異常を検知した場合は、その測定値を記録・送信せず、システム上にエラーとして表示します。これにより、誤った測定データが記録に残ることを防ぎます。

2つの温湿度センサーを回帰分析で照合し、通常データまたはエラーとして処理する流れ
ダブルセンサーによる健全性チェックの流れ - 特許出願中

image 導入の現場

穴あけ不要。センサー本体を庫内に置くだけ。

バッテリー式・ワイヤレスなので、電源や配線を引きにくい冷蔵・冷凍設備にも設置できます。

cached 現場交換

検知部のみの交換が可能

SHT温湿度センサーは長期安定性にも優れており、温度の年間ドリフトは僅か0.01℃未満です。そのため、通常の使用環境では経年変化による温度測定値への影響はごくわずかですが、必要に応じて検知部のみ交換できる構造を採用しています。

交換用センサーを見る arrow_forward
  1. 01

    メンテナンス負担を軽減

    運用中のダウンタイムや保守コストを最小限に抑えます。

  2. 02

    ユーザー側で取り替え可能

    誰でも簡単に取り替えができます。

  3. 03

    取り付け後はそのまま測定

    新しい検知部を自動で認識し、測定と健全性チェックを再開します。

workspace_premium 校正・認証

測定の根拠を、記録と一緒に残せます。

SHT43には個体ごとのISO/IEC 17025に基づく3点温度校正証明書を発行。

tune 主な仕様

長期運用に必要な機能を、標準で。

測定
温度・湿度
搭載センサー
センシリオン SHT40 / SHT43 *校正証明書付き
動作温度範囲
-40°C - +85°C
動作湿度範囲
0% - 100% RH (結露)
データ収集
10分ごと/直近2年間分を保存/CSV出力
通信
LoRaWAN®/通信断時は内部メモリへ保存し、復旧後に自動送信
電池寿命
最長10年(交換可能)
※バッテリー寿命は、使用環境や測定・送信間隔、通信状況などによって異なります。
データ連携
OpenAPI・MCPによる外部システム連携/ユーザー数無制限

quiz よくあるご質問

冷蔵・冷凍の温度監視 Q&A

通信が途切れた場合、記録は失われますか? add

センサーの内部メモリ(FeRAM)に測定データを保存します。通信が復旧すると、保存していたデータを自動送信します。

HACCPの義務化に対応できますか? add

はい。冷蔵庫・冷凍庫の温度を自動で記録し、HACCPで求められる温度管理の記録と保存を効率化します。紙の記録や手書き転記をなくし、監査時にもそのまま提出できます。

離れた場所から冷蔵庫・冷凍庫の温度を確認できますか? add

はい。測定データはLoRaWAN®通信でクラウドに送信され、スマートフォンやPCから遠隔で温度を監視できます。複数拠点の冷蔵庫・冷凍庫もまとめて確認できます。

現場で校正や補正を行う必要はありますか? add

原則として現場での校正や補正は行いません。工場出荷時に校正・検査されたセンシリオン社製の検知部を使用し、必要に応じて検知部のみを交換する運用を推奨しています。

監査用の記録を出力できますか? add

はい。日次・週次レポートの自動送信に加え、直近2年間分のデータをCSVで出力できます。ISO/IEC 17025の校正証明書も標準で添付します。

waving_hand まずはお気軽に

冷蔵・冷凍設備の温度管理を自動化しませんか?

監視したい冷蔵庫・冷凍庫・倉庫の様子をお聞かせください。最適なセンサーと通知の設定をご提案します。