測る、記録する、残す。
HACCPに沿った温度管理を、
すべて自動で。
スマホ・タブレット・パソコン。どのデバイスからでも 24時間365日いつでもどこからでも確認できます。
autorenew 温度管理を自動化
毎日の記録から監査対応まで
手書きや転記に使っていた時間を減らし、異常の把握と記録の確認をスムーズにします。
異常をすばやく通知
設定したしきい値に達すると、メールや現場のパトランプで通知。早めの確認と対応につなげます。
- mailメール
- notifications_activeアプリ内
- notifications_unreadプッシュ通知
verified_user 継続運用を支える仕組み
止めない記録、信頼できる測定、届きにくい場所まで確実につなぐ
冷凍設備の厳しい環境でもデータを継続して記録し、測定値の異常や通信断にも備えた設計です。
sensors 測定値の信頼性
2つのセンサーで、10分ごとに健全性を確認
SHT43はISO/IEC 17025:2017認定の個体別3点温度校正(−30℃ / 5℃ / 70℃)を実施しており、年間の温度ドリフトはクラス最高水準の0.01℃未満です。
そのため、SHT43単体で十分に高精度な測定が可能ですが、CropWatchではさらに信頼性を高めるため、もう1台のセンサー(SHT40)を搭載しています。 データ送信のたびに2つのセンサーを用いて健全性チェック(健康診断)を実施し、クリアした場合のみSHT43の測定値を正常データとして送信します。
2つのセンサーを搭載する目的は、測定精度を単純に高めるためではなく、センサーの異常を測定のたびに検知し、誤ったデータを記録しないためです。
cached 現場交換
検知部のみの交換が可能
SHT43は長期安定性にも優れ、年間ドリフトはクラス最高の0.01℃未満です。そのため、通常の使用環境では経年変化による温度測定値への影響はごくわずかですが、必要に応じて検知部のみ交換できる構造を採用しています。
交換用センサーを見る arrow_forward- 01
メンテナンス負担を軽減
運用中のダウンタイムや保守コストを最小限に抑えます。
- 02
ユーザー側で取り替え可能
誰でも簡単に取り替えができます。
- 03
取り付け後はそのまま測定
新しい検知部を自動で認識し、測定と健全性チェックを再開します。
image 導入の現場
穴あけ不要。センサー本体を庫内に置くだけ。
バッテリー式・ワイヤレスなので、電源や配線を引きにくい冷蔵・冷凍設備にも設置できます。
tune 主な仕様
長期運用に必要な機能を、標準で。
- 測定項目
- 温度・湿度
- 温度測定範囲
- -40°C - +85°C
- 湿度測定範囲
- 0% - 100% RH
- データ収集
- 10分ごと/直近2年間分を保存/CSV出力
- 通信
- LoRaWAN®/通信断時は内部メモリへ保存し、復旧後に自動送信
- 電池寿命
- 最長10年(交換可能)
※バッテリー寿命は、使用環境や測定・送信間隔、通信状況などによって異なります。 - 堅牢性
- コンフォーマルコーティング+ポッティング処理(結露・低温対策)
- データ連携
- OpenAPI・MCPによる外部システム連携/ユーザー数無制限
quiz よくあるご質問
冷蔵・冷凍の温度監視 Q&A
通信が途切れた場合、記録は失われますか? add
センサーの内部メモリ(FeRAM)に測定データを保存します。通信が復旧すると、保存していたデータを自動送信します。
HACCPの義務化に対応できますか? add
はい。冷蔵庫・冷凍庫の温度を自動で記録し、HACCPで求められる温度管理の記録と保存を効率化します。紙の記録や手書き転記をなくし、監査時にもそのまま提出できます。
離れた場所から冷蔵庫・冷凍庫の温度を確認できますか? add
はい。測定データはLoRaWAN®通信でクラウドに送信され、スマートフォンやPCから遠隔で温度を監視できます。複数拠点の冷蔵庫・冷凍庫もまとめて確認できます。
現場で校正や補正を行う必要はありますか? add
原則として現場での校正や補正は行いません。工場出荷時に校正・検査されたセンシリオン社製の検知部を使用し、必要に応じて検知部のみを交換する運用を推奨しています。
監査用の記録を出力できますか? add
はい。週次・月次レポートの自動送信に加え、直近2年間分のデータをCSVで出力できます。ISO/IEC 17025の校正証明書も標準で添付します。
ISO/IEC 17025
NISTトレーサブル
HACCP対応
ILAC-MRA